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【コピペOK】日程調整のお礼メール例文|ビジネス・面接・取引先

公開日:2026年6月8日 / 株式会社好循環

日程を調整してもらったあとに送る「お礼メール」は、相手に好印象を残し、次のやり取りをスムーズにする大切な一通です。とくに相手が時間を割いて都合を合わせてくれたときほど、ひとことお礼を添えるだけで印象が変わります。この記事では、取引先・社内・面接など場面別に、そのままコピペして使えるお礼メールの例文と、感じよく伝えるための基本マナー・送るタイミングをまとめます。日付や名前を置き換えるだけで使えます。

お礼メールの基本マナー

  • 早めに送る:日程が決まったら、できるだけその日のうちに送る
  • 確定内容を添える:日時・場所をもう一度書いて、認識のずれを防ぐ
  • 相手の手間に触れる:「ご調整いただき」と、動いてくれたことへの感謝を入れる
  • 簡潔に:長文にせず、お礼と確認が伝わればそれで十分

取引先・社外への例文

件名:日程ご調整のお礼(〇月〇日 打ち合わせの件)

〇〇株式会社
〇〇様

お世話になっております。〇〇株式会社の(氏名)です。
このたびは打ち合わせの日程をご調整いただき、誠にありがとうございます。
下記のとおり確定いたしましたので、ご確認をお願いいたします。

・日時:〇月〇日(〇)〇〇:〇〇〜
・場所:〇〇

当日はどうぞよろしくお願いいたします。

社内・目上の方への例文

件名:〇月〇日 打ち合わせのお礼

〇〇部長

お疲れさまです。(氏名)です。
お忙しいなか日程をご調整いただき、ありがとうございます。
下記のとおりお時間をいただければと存じます。

・日時:〇月〇日(〇)〇〇:〇〇〜
・場所:〇〇

当日はよろしくお願いいたします。

面接・選考の日程調整のお礼(応募者から)

件名:面接日程のお礼(〇〇 氏名)

〇〇株式会社
採用ご担当 〇〇様

お世話になっております。〇〇(氏名)と申します。
このたびは面接の日程をご調整いただき、誠にありがとうございます。
下記の日時にお伺いいたします。

・日時:〇月〇日(〇)〇〇:〇〇〜
・場所:〇〇

当日はどうぞよろしくお願いいたします。

候補日を出してもらったときのお礼

相手から候補日をいくつか提示してもらった場合は、お礼とあわせて選んだ日をはっきり伝えると、やり取りが一度で済みます。

件名:日程のご連絡とお礼

〇〇様

お世話になっております。(氏名)です。
候補日をお送りいただき、ありがとうございます。
いただいた中から、〇月〇日(〇)〇〇:〇〇〜でお願いできればと存じます。
ご都合が合わない場合は、あらためて調整いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

そもそも調整の手間を減らすには

お礼がていねいでも、日程を決めるまでに何往復もメールが続くと、お互いに負担です。複数人や候補日が多い調整では、最初の聞き方を工夫するだけで往復がぐっと減ります。AWASUのような登録不要の日程調整ツールを使えば、候補日を並べたURLを送るだけで各自が都合を入力でき、参加できる人数が多い日ほど色が濃く表示されるので、決定までが一度で済みます。会員登録が不要なので、社外の方にも気軽に送れます。

まとめ

日程調整のお礼メールは、「早めに・確定内容を添えて・相手の手間に触れて・簡潔に」が基本です。場面に合わせて例文の名前と日付を置き換えれば、そのまま使えます。調整を依頼する側のメールの書き方はビジネスメールでの日程調整テンプレートとマナーを、日程を変更してもらうときは日程変更・リスケのお詫びメール例文もあわせてご覧ください。