【コピペOK】日程調整のお礼メール例文|ビジネス・面接・取引先
公開日:2026年6月8日 / 更新日:2026年7月1日 / 株式会社好循環
日程を調整してもらったあとに送る「お礼メール」は、相手に好印象を残し、次のやり取りをスムーズにする大切な一通です。とくに相手が時間を割いて都合を合わせてくれたときほど、ひとことお礼を添えるだけで印象が変わります。この記事では、取引先・社内・面接など場面別に、そのままコピペして使えるお礼メールの例文と、感じよく伝えるための基本マナー・送るタイミングをまとめます。日付や名前を置き換えるだけで使えます。
お礼メールの基本マナー
- 早めに送る:日程が決まったら、できるだけその日のうちに送る
- 確定内容を添える:日時・場所をもう一度書いて、認識のずれを防ぐ
- 相手の手間に触れる:「ご調整いただき」と、動いてくれたことへの感謝を入れる
- 簡潔に:長文にせず、お礼と確認が伝わればそれで十分
取引先・社外への例文
〇〇株式会社
〇〇様
お世話になっております。〇〇株式会社の(氏名)です。
このたびは打ち合わせの日程をご調整いただき、誠にありがとうございます。
下記のとおり確定いたしましたので、ご確認をお願いいたします。
・日時:〇月〇日(〇)〇〇:〇〇〜
・場所:〇〇
当日はどうぞよろしくお願いいたします。
社内・目上の方への例文
〇〇部長
お疲れさまです。(氏名)です。
お忙しいなか日程をご調整いただき、ありがとうございます。
下記のとおりお時間をいただければと存じます。
・日時:〇月〇日(〇)〇〇:〇〇〜
・場所:〇〇
当日はよろしくお願いいたします。
面接・選考の日程調整のお礼(応募者から)
〇〇株式会社
採用ご担当 〇〇様
お世話になっております。〇〇(氏名)と申します。
このたびは面接の日程をご調整いただき、誠にありがとうございます。
下記の日時にお伺いいたします。
・日時:〇月〇日(〇)〇〇:〇〇〜
・場所:〇〇
当日はどうぞよろしくお願いいたします。
候補日を出してもらったときのお礼
相手から候補日をいくつか提示してもらった場合は、お礼とあわせて選んだ日をはっきり伝えると、やり取りが一度で済みます。
〇〇様
お世話になっております。(氏名)です。
候補日をお送りいただき、ありがとうございます。
いただいた中から、〇月〇日(〇)〇〇:〇〇〜でお願いできればと存じます。
ご都合が合わない場合は、あらためて調整いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
そもそも調整の手間を減らすには
お礼がていねいでも、日程を決めるまでに何往復もメールが続くと、お互いに負担です。複数人や候補日が多い調整では、最初の聞き方を工夫するだけで往復がぐっと減ります。AWASUのような登録不要の日程調整ツールを使えば、候補日を並べたURLを送るだけで各自が都合を入力でき、参加できる人数が多い日ほど色が濃く表示されるので、決定までが一度で済みます。会員登録が不要なので、社外の方にも気軽に送れます。
送るタイミングの目安
- 日程が確定した直後、できればその日のうちに送る
- 相手が候補日を出してくれたときは、選んだ日を添えてすぐ返信する(往復が一度で済む)
- 開催が先の場合は、前日のリマインドを兼ねてお礼を一言添えるのも効果的
よくある質問
Q. お礼はメールと口頭のどちらがよいですか?
両方で問題ありません。ただし日時・場所などの確定情報は、あとから見返せるメールで残しておくと認識のずれを防げます。口頭でお礼を伝えた場合も、確認を兼ねて一通送っておくと安心です。
Q. 「取り急ぎお礼まで」で送ってもよいですか?
社内や気心の知れた相手なら問題ありませんが、取引先や目上の方にはやや略式に映ります。短くても、宛名・お礼・確定内容が整った文にするのが無難です。
Q. 何度もやり取りした末のお礼はどう書けばよいですか?
調整に手間をかけてもらった点に触れ、感謝を具体的に伝えると好印象です。次回からは候補を並べて一度で決められる仕組みにすると、相手の負担も減らせます。
まとめ
日程調整のお礼メールは、「早めに・確定内容を添えて・相手の手間に触れて・簡潔に」が基本です。場面に合わせて例文の名前と日付を置き換えれば、そのまま使えます。調整を依頼する側のメールの書き方はビジネスメールでの日程調整テンプレートとマナーを、日程を変更してもらうときは日程変更・リスケのお詫びメール例文もあわせてご覧ください。