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【コピペOK】日程変更・リスケのお詫びメール例文|印象を悪くしない伝え方

公開日:2026年5月29日 / 株式会社好循環

一度決めた約束を変更してもらう「リスケ」は、ビジネスでもプライベートでも避けられない場面です。問題は変更そのものより、その伝え方。だらだらと言い訳をしたり、相手に再調整を丸投げしたりすると、印象を損ねてしまいます。この記事では、誠実に謝りつつ代替日をスムーズに提示するための、場面別のお詫びメール例文を用意しました。そのままコピーして、状況に合わせて書き換えてお使いください。

リスケのお詫びで押さえる3つの基本

  • 気づいたらすぐ連絡する:早いほど相手の予定への影響が小さい
  • まずお詫びを述べる:理由の説明より先に、変更のお願いを謝る
  • 代替日はこちらから出す:相手に丸投げせず、候補を複数提示する

特に3つ目が大切です。「ご都合のよい日を教えてください」だけだと、相手に負担を押しつける形になります。こちらから候補を出すのが、誠意であり、結果的に早く決まるコツです。

【例文】取引先・商談のリスケ

件名:【お詫び】〇月〇日 お打ち合わせ日程変更のお願い

〇〇株式会社 〇〇様
いつもお世話になっております。(社名・氏名)です。

〇月〇日にお約束しておりました打ち合わせにつきまして、こちらの都合により日程の変更をお願いしたく、ご連絡いたしました。直前のお願いとなり、誠に申し訳ございません。

差し支えなければ、下記の候補からご都合のよい日時をお知らせいただけますでしょうか。
・〇月〇日(〇)終日
・〇月〇日(〇)午後
・〇月〇日(〇)午前

ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【例文】社内会議のリスケ

件名:〇月〇日 〇〇会議 日程変更のお願い

お疲れさまです。(氏名)です。
〇月〇日に予定していた〇〇会議ですが、都合により日程を変更させてください。直前で申し訳ありません。

下記のいずれかで再設定したいと考えています。ご都合の合う候補をお知らせください。
・〇月〇日(〇)10:00〜/・〇月〇日(〇)15:00〜/・〇月〇日(〇)終日

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

【例文】面接・面談のリスケ

応募者の立場から、企業に面接の変更をお願いする場合の例文です。

件名:面接日程変更のお願い(〇〇 氏名)

〇〇株式会社 採用ご担当者様
お世話になっております。〇月〇日〇時に面接のお約束をいただいております〇〇(氏名)です。

大変恐縮ですが、やむを得ない事情により、面接日程の変更をお願いできないでしょうか。貴重なお時間をいただいたにもかかわらず、申し訳ございません。
ご検討いただける場合、改めて候補日時をご提示いたします。

ご多忙のところ恐れ入りますが、よろしくお願い申し上げます。

【例文】急な当日変更のお詫び

件名:【至急・お詫び】本日のお約束について

〇〇様 お世話になっております。(氏名)です。
本日〇時にお約束しておりましたが、急な事情により伺うことが難しくなりました。直前のご連絡となり、誠に申し訳ございません。
改めて日程を調整させていただきたく、近日中に候補をお送りします。ご迷惑をおかけし重ねてお詫び申し上げます。

印象を悪くしないリスケのコツ

  • 理由は簡潔に。言い訳を長く書くほど、かえって印象が悪くなる
  • 代替日は2〜3個まとめて出す(1個だけだとまた往復になる)
  • 「直前で申し訳ありません」の一言を必ず添える

代替日を複数出すとき、相手が社内で予定を確認したり、複数人が関わったりする場合は、候補日をURLで提示して選んでもらうとスムーズです。AWASUのような登録不要の日程調整ツールなら、候補日を並べたURLを送るだけで相手がタップして都合を返せます。メールの往復が減り、再調整が一度で決まりやすくなります。

まとめ

リスケは、変更そのものよりも「早く・誠実に・代替日をこちらから」が印象を分けます。お詫びの一言を添え、理由は簡潔に、候補日は複数まとめて。相手に再調整の負担をかけない姿勢が、信頼を保つ近道です。代替日の提示には登録不要の日程調整ツールも活用してみてください。メール全般の型はビジネスメールでの日程調整テンプレートもあわせてどうぞ。